学会誌など掲載記事のご紹介。随時更新していきます。


オベキュアを展示する学会、研究会のご案内です。
※学会へ参加された際には、ぜひ、お立ち寄りください。
学会名 会期 会場
第46回日本糖尿病学会
       関東甲信越地方会
09年1月24日 横浜/
パシフィコ横浜 
第106回日本内科学会総会・
             講演会
09年4月10日〜12日 東京/
東京国際フォーラム
第15回日本
 心臓リハビリテーション学会
09年7月18日〜19日 東京/
東京ファッションタウンビル
第107回日本内科学会総会・
             講演会
10年4月9日〜11日  東京/
東京国際フォーラム
第3回日本肥満症治療学会
            学術集会
10年9月10日〜11日 東京/
学術綜合センター
(一橋記念講堂)
第15回日本糖尿病教育・
       看護学会学術集会
 
10年10月10日〜11日  東京/
東京国際フォーラム 
第29回日本肥満症治療学会
             学術集会
11年6月10日〜11日 京都/
京都テルサ 
第30回臨床運動療法研究会 11年8月27日 横浜/
新横浜フジビューホテル



フォーミュラ食を用いたLCD療法による減量効果に関する研究
東京大学医学部,東京医科大学,東京警察病院,児玉中央病院,セントラル病院
引地尚子,高戸毅,松波紀行,高梨真教,益子研土,長田秀幸,引田博彦
診断と新薬,第35巻・第1号,1998年1月28日(1月号)発行
目的 食事療法は1日の摂取カロリーを制限することにより肥満改善の効果を期待することができる。しかし、摂取カロリーのみ着目した安易な食事制限は栄養のバランスを欠くことが多い。長期的に栄養バランスのとれた食事療法を続けることは栄養学的知識が十分にないと困難である。そこで、たんぱく質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラルなどのバランスがとれたフォーミュラ食を用いて、食事療法による肥満治療に対する有用性を検討した。

フォーミュラ食を用いたLCD療法とその効果に関する研究
北里大学薬学部分子薬理学教 1室,西東京警察病院,児玉中央病院,坂戸中央病院,セントラル病院,岩端医院,中山産婦人科クリニック
鹿児島正豊,島田孝男,益子研土,皆川信彦,長田秀幸,岩端秀久,鮫島浩二
診断と治療,第87巻・第11号,1999年11月1日(11月号)発行
目的 近年、食生活と健康の関係が大きな話題となっており、中でも肥満と「生活習慣病」の関連が取りざたされている。フォーミュラ食を用いて、外来LCD療法による減量法が体格指数および各種体組成・代謝にどのような影響を及ぼすか、さらには低骨密度化のリスク回避が可能かどうか検討を行った。

フォーミュラ食を用いたLCD療法による産後肥満に対する有用性の検討
中山産婦人科クリニック,岩端医院,町田東口クリニック
鮫島浩二,岩端秀久,古谷元康
産科と婦人科,Vol.67 No.1(2000年1月1日発行)
目的 妊娠前および妊娠中の肥満との関係には諸説があるが、産後肥満は初産婦の50%以上、経産婦の38%にみられるとされている。それにも関わらず産後の肥満の対応は比較的対応がなされていない場合が多い。今回、われわれはフォーミュラ食を用いて産後肥満に対する減量効果を検討した。

肥満症に対するフォーミュラ食導入による減量及び合併症改善効果
東邦大学医学部付属佐倉病院 栄養部,同内科,同臨床検査医学
池田恭子,植竹孝子,有賀喜代子,遠藤渓,小崎寛,大塚正毅,小出信澄,小山朝一,宮下洋,白井厚治
第19回肥満・栄養障害研究会,2001
目的 肥満治療にフォーミュラ食は有効であるが、コンプライアンスやリバウンドなど様々な問題点も指摘されている。今回、性状、味覚の異なったフォーミュラ食の有用性を明らかにするため、肥満患者に試みた。

外来での減量治療におけるフォーミュラ食の有効性
東邦大学佐倉病院 栄養部,同糖尿病・内分泌・代謝センター
植竹孝子,池田恭子,有賀喜代子,遠藤渓,小崎寛,大塚正毅,小出信澄,小山朝一,伊藤嘉晃,宮下洋,白井厚治
第20回肥満・栄養障害研究会,2002
目的 肥満患者に対する減量治療は、入院中はうまくいくものの、外来ではその施行が困難である。中でもその理由として、食事療法の実践が難しいとされる。今回、外来でフォーミュラ食を用いた減量治療を施行し、その有効性について検討した。

オベキュアを用いた超低カロリー食療法(VLCD)の有効性と安全性の検討
東邦大学付属佐倉病院 糖尿病内分泌代謝センター,同栄養部
小出信澄,宮下洋,小山朝一,大塚正毅,小崎寛,斎木厚人,遠藤渓,大平征宏,有賀喜代子,池田恭子,白井厚治
第25回日本肥満学会,2004
目的 肥満患者に対するVLCD療法は広く行われているが、その安全性に関する検討はいまだ十分ではない。今回、オベキュアを用いたVLCD療法の有効性と安全性を糖、脂質、骨代謝、ホルモン動態から総合的に検討した。

膝関節症を合併した肥満患者のフォーミュラ食を用いた外来減量治療の有効性の検討
医療法人緑壮会金田病院内科,株式会社ユーエスキュア
大釜陽一郎,臼杵孝一,山本友紀,海野正俊,鎌尾高行,川西正泰
日本内科学会中国地方会,2005
目的 糖尿病、高脂血症、脂肪肝を合併した外来肥満患者には食事、運動療法が勧められる。しかしながら肥満患者の中には膝関節症を合併している症例も多く運動療法を制限せざるを得ない。そこで今回外来でフォーミュラ食を用いた減量治療を実施しその有効性を検討した。

フォーミュラー食を用いた内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満の減量効果の検討
                                             (第2報)
医療法人社団啓卯会村上記念病院
川上志帆,堀純子,山辺瑞穂
第47回日本糖尿病学会,2006
目的 フォーミュラー食を用いた減食療法を実施し、内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満で減量効果の違いを検討。

肥満を伴う朝食欠食者において朝食の摂取がもたらす効果について
                    〜食生活習慣の改善による減量への試み〜
三洋電気株式会社大東産業保健センター,マンダム株式会社,株式会社ユーエスキュア,三洋電機株式会社産業保健ユニット
益江毅,仲原聡,岡部佐知子,廣田昌利
第80回日本産業衛生学会,2007
目的 肥満を伴う朝食欠食者に対し、朝食にフォーミュラ食を用いることで1日の総摂取エネルギーを大きく増加させることなく食生活習慣の改善を行い、適切な朝食の摂取が肥満の軽減及び虚血性心疾患や脳血管障害等の動脈硬化性疾患の発症リスク軽減に有効であるかを検討した。

フォーミュラー食を用いた減量療法の取り組み〜インスリン療法の減量効果の検討〜
特定医療法人社団啓卯会村上記念病院栄養課,同内科
川上志帆,山辺瑞穂
第51回日本糖尿病学会,2008
目的 インスリン療法の肥満2型糖尿病患者を対象とし、フォーミュラー食を用いた減食療法を実施。減量効果及びHbA1c、肝機能の改善の効果を検討。



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